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セノーテの入り口を示す看板です。
「セノーテ・タージマハール」と書いています。
ここカンクンのセノーテはケーブダイビングが
できる世界でも有名なポイントの一つです。
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これはケーブダイビングの写真です。
カンクンのあるユカタン半島には、
ケーブダイビングのできるセノーテが
数百箇所もあります。
ケーブダイビングには「カバーンコース」、
「イントロケーブコース」「フルケーブコース」
の3種類があります。
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カバーンコースはセノーテ(泉)の入口から60mまでと
決められています。カバーンは、洞窟の入口という意味で、
比較的水面に浮上しやすいところでのダイビングです。
通常のオープンウォーターのライセンスでも
カバーンインストラクターのガイドにより
カバーンツアーには参加できます。
*写真はフルケーブルコース
洞窟の奥まで来ています。
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カバーンコースのあと、
イントロ&フルケーブコースを受ける事によって
石灰石の洞窟の奥まで潜れるようになります。
ケーブダイビングになると
入口から奥に進むこと約40分、
水面への浮上は不可能な場所になります。
コースでは、ケーブダイビング専用器材の
セットからテクニカルダイビングにあたる
トレーニングまで、海とは違った
ダイビングコースとなり、冒険好きなあなたには
ぴったりです。
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最近、このカンクン近郊のセノーテで
マンモスの骨の一部と歯が見つかり
世界中のケーブダイバーが訪れています。
IMAXのアメージングケーブ(世界の洞窟)の撮影にも
選ばれ世界中の美術館などでも紹介されています。
コースを受けることにより、より安全で楽しい
ケーブダイビングがお楽しみいただけます。
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各コースとも随時開催しています。
個人差がありますが、各コース2日から3日で取得可能となります。コースの料金は器材の有無により異なりますので、お問い合わせください。
また、ダイビング経験によってはコースに参加できない場合がありますのでご了承ください。
*ちなみに、これは私ガイドのYorikoです
サッカーの宮本選手ではありません(笑)。
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何これ!?!?
これはブラインドフィッシュというれっきとした魚です。
洞窟の奥には、このような目がない魚も生息しています
フルケーブダイバーのみしか、洞窟の奥にはいけないので、
これを機にフルケーブコースを受けてみてはいかが?
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貝の化石です。
セノーテ内部には、このような化石が
ごろごろと発見できます
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同じく貝の化石です。
何千年も前には海だったところがほとんどで、
洞窟の壁には貝殻の化石がたくさん見られます。
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