Contact Us
Staff
Blog
Guest
Photo Gallery
News
Tour
Home
ご予約・お問い合わせはこちら
Staff紹介のページへ
ブログのページへ
今日のお客様のページへ
フォトギャラリーのページへ
最新情報のページへ
開催ツアー 一覧のページへ
トップページへ
トップページへ戻る
 きれいなお魚の部  〜 カリブ海ならではの色鮮やかなお魚たち 〜
Queen Angelfish

サイズ:20-30cm MAX.45cm

おでこに冠をかぶっているみたいに濃いブルーの丸い印があるのが特徴
尾ビレは黄色の扇形で、名前の通りカリブ海の女王様です

Queen Angelfish (Juvenile)

上の成魚との大きな違いはボディの青いライン
長く3本あるラインは弧を描くような形
ボディの色も黄色が濃く青の色も蛍光色に近く鮮やか

Blue Angelfish

サイズ:20-30cm MAX.45cm

見た感じはクイーンエンジェルフィッシュに良く似ているが、
おでこに丸い印がなく、色が少しくすんだ感じなのと、
胸ビレと尾ビレの端が黄色くふちどりされているのが見分け方

Rock Beauty

サイズ:12-20cm MAX.30cm

顔と尾ビレはビビッドな黄色!そしてカラダの部分は真っ黒
何と言っても気になる部分がムラサキ色の唇!!
サンゴの周りをヒラヒラといつも泳いでいます

French Angelfish

サイズ:25-30cm MAX.45cm

体の形が三角形で、特徴はグレーのボディに鮮やかな黄色のうろこ模様
目の周りも黄色くてギョロリとした目に見える
幼魚は黒と黄色のしま模様で尾ビレはだ円形

和名:キホシヤッコ
French Angelfish (Juvenile)

サイズ:3-13cm

真上が成魚 幼魚の方がボディの色も黒に近く、ウロコの黄色のラインは太いラインのみ
トラのようにシマシマなので、小さいながらも遠くからでもとっても目立つ
さらに小さいと胸ビレの先端が鮮やかなコバルトブルー いたずらで絵の具をつけているみたい♪

Gray Angelfish

サイズ:25-30cm MAX.60cm

形はフレンチ・エンジェルフィッシュに良く似ているが、見た感じ地味。
胸ビレの裏側が鮮やかな黄色で隠れたおしゃれさん

和名:ネズミヤッコ

Banded Butterflyfish

サイズ:7.5-12.5cm MAX.15cm

名前通りに体に帯があるチョウチョウウオの仲間

Foureye Butterflyfish

サイズ:7.5-12.5cm MAX.15cm

尾ビレ近くに「目」の形をした黒い丸印を持つことが名前の由来
あれれ、どちらが顔でしょう?みなさんもだまされないように!
サンゴのそばを2匹で泳いでいることが多い

Spotfin Butterflyfish

サイズ:7.5-15cm MAX.20cm

目のところに黒い縦のラインが入っていると尾ビレに黒い点がひとつ
白いボディに黄色いヒレがさわやか♪
カリブ海にいる他のチョウチョウウオよりも数が少ない

Caribbean Longsnout Butterflyfish

サイズ:5-8cm MAX.9cm

この辺りではなかなか見かけないチョウチョウウオの一種
背ビレから下へグラデーションがかっていてとっても綺麗
やや深めの岩礁をヒラヒラと泳いでいて、写真を撮るのは一苦労

French Grunt

サイズ:15-30cm MAX.30cm

黄色とブロンズシルバーのシマシマボディに黄色い尾ビレ。
サンゴのリーフが大好き♪
小さな群れから大きな群れだと数百匹まで・・・いつも群れになってじっとしている

Bluestriped Grunt

サイズ:20-35cm MAX.45cm

黄色とブルーののシマシマボディにヒレは尾ビレと後ろ背ビレが黒。 他のヒレは黄色
このGRUNTも他と同様、サンゴのリーフが大好き♪
小さな群れから大きな群れだと数百匹まで・・・いつも群れになってじっとしている

Ceaser Grunt

サイズ:18-30cm MAX.38cm

黄色とブロンズ色のしましまボディに黒っぽい尾ビレと後ろ背ビレと持つ
大きな群れでゆらゆら行動することが多い

White Grunt

サイズ:20-35cm MAX.45cm

顔の部分だけが青と黄色のストライプが入っていて、体全体は白い
いつも群れていることが多いが、時々一匹狼のように1匹で泳いでいるのを見かける
もちろんサンゴ大好き♪
サンゴ近くでよく多種のGRUNTたちと仲良く一緒に群れています

Margate

サイズ:20-50cm MAX.65cm

岩陰をそっと覗くと、静かにジィーっとしています。 背ビレへ向かう輪郭が高くなっているのが特徴
2匹以上の集団行動が大好きでいつも仲間と一緒
海草、砂地、サンゴ礁、沈船で見られる Grunt の中では一番大きい魚

Saucereye Porgy

サイズ:20-35cm MAX.40cm

顔のあたりが黄色っぽく、目の下には青色の線が入っています
saucer eyeとは、『お皿のように大きく丸い目』 という意味
普段はパチクリとした目を大きく開けて、サンゴの陰でじーっとしています

Porkfish

サイズ:18-30cm MAX.35cm

顔に入った2本の黒いラインが特徴
黄色のヒレを持ち、群れで行動することが多い

Schoolmaster

サイズ:20-46cm MAX. 60cm

銀色のボディに、全てのヒレが鮮やかな黄色
普段良く見かけるのは30cm弱ですが、大きなものは60cmにも!
サンゴの側で仲間とがっちり固まって群れています

Yellowtail Snapper

サイズ:30-60cm MAX.75cm

白いカラダに1本の明るい黄色い線、尾ビレまで続くその黄色がとっても目を引きます
カンクンの体験ダイビングでは、たくさんの群れで私達をお出迎え!
時にはダイビングガイドの様に水中で私達の目の前を泳ぎ道案内も!?

Blue Tang

サイズ:12-15cm MAX.38cm

成長によって変色するので、薄いブルーから濃い紫と青色の種類はさまざま
ヒレは淡いブルーで、しっぽの付け根に黄色い印があるのが幼魚
1匹でいることも多いが、むれを作ることもある。リーフの上の明るいところが好き

Longspine Squirrelfish

サイズ:15-30cm MAX.40cm

赤い体に銀色に光るおなか。 特徴は大きくヒラヒラ開く背ビレ
昼間はリーフの底に近い穴、暗いところで隠れている

Rainbow Parrotfish

サイズ:45-90cm MAX.1.6m

とにかく巨大なパロットフィッシュ君。赤と緑の2色で大きすぎてビックリ!
オウムのような口でポリポリとサンゴを食い荒らす海のナラズ者
大きな胸ビレをパタパタと動かす様はまるで鳥が空を飛んでるかのよう

Stoplight Parrotfish

サイズ:30-45cm MAX.60cm

オウムのような口でポリポリとサンゴを食い荒らす海のナラズ者
全体的に緑っぽい色で、エラカバーと尾ビレのつけ根に黄色のラインがある

Stoplight Parrotfish (Juvenile)

サイズ:13-25cm MAX.30cm

上の写真が成魚
子供の頃は全く違う姿をしているのもブダイの面白いトコロ
早く大きくなってキレイな色になりたいと、日々がんばってゴハンを食べている幼魚です

Midnight Parrotfish

サイズ:30-60cm MAX.90cm

他のパロットフィッシュ同様オウムのような硬そうな口先でぼりぼりとサンゴを食い荒らしている

名前でイメージできるように、パッと見た目暗く見える魚だが、よ〜くみると鮮やかな青色の体を持っている
上唇近くに水色のようなもしくは白色のような色で明るく色付けされていのも特徴

Blue Parrotfish

サイズ:30-90cm MAX.1.2m

淡いブルーのパロットフィッシュ 寂しがり屋さんなのか、数匹でいることも多い
他のパロットフィッシュに比べるとオデコがちょっと出っ張っています

Yellowtail Parrotfish

サイズ:20-35cm MAX.45cm

尾ビレの真ん中だけが黄色くなっているのが目印
小さなお口と板状の歯で、サンゴをボロボロ食べ散らかして泳いでいますが
実は彼らが排出したフンはサンゴ礁の眩しい白砂の一部となっているんです! 

Blue Chromis

サイズ:7-10cm MAX.13cm

澄んだブルーのボディに、濃紺のラインがある鋭く切れこみの入った尾ビレ
リーフの上をチョコチョコと動き回るかわいいスズメダイ♪

Sergeant Major

サイズ:10-15cm MAX.18cm

和名は 「オヤビッチャ」 一度聞いたら忘れられない名前
カンクン・コスメル島、そしてジャングルツアーでのスノーケルでも見ることのできる
背中に黄色い横線、体には5本の黒い縦線がある。 繁殖期にはオスは青っぽく変色しメスを誘惑!

Barred Hamlet

サイズ:7.5-12.5cm  MAX.15cm

頭から尾ビレにかけて6本の茶色のラインがあるのが特徴
顔には蛍光?と思うくらい鮮やかな青いラインが入っている
Reefの近くで見つけてね☆

Queen Triggerfish

サイズ:20-40cm MAX.60cm

日本では
ケショウモンガラと言われるだけあって、全体にお化粧をしているよう
口元のブルーの2本のラインと目の周りに放射線状に伸びる模様がまさに女王!?
尾ビレと背ビレの先端は長く伸びて尖がっている

Whitespotted Filefish

サイズ:25-38cm  MAX..45cm

体の下半分がオレンジ色で上部がグレー
ヒョットコのように尖った白っぽい口元。口笛を吹かせたらとっても上手そう!
下っ腹が異様に出て重そうですが、平たい体でスイぃ〜スイと水中散歩しています

Ocean Triggerfish

サイズ:20-40cm MAX.65cm

色は薄いグレーと地味ですが、背ビレと腹ビレを大きくはためかせているので、
遠くから見ても簡単に見つけられる
頭のてっぺんに突起を持ち、パカパカと動かしている姿も愛嬌タップリ♪

Scrawled Filefish

サイズ:30-75cm MAX.90cm

青い水玉模様のカラダに、ホウキのような尾ビレが特徴
お口を前に突き出しながら、尾ビレのホウキを使って水中のお掃除担当・・!?
こんな小さなお口ですが、実はアゴの力はかなりあります!

Coney

サイズ:15-20cm MAX.45cm

特徴は下唇と尻尾近くに黒い斑点が2つあること
よ〜く見ると赤茶色のボディに白い水玉模様がある
ヒレを上手に手のように使いこなし、体を固定している姿を岩陰でよく見る事ができる

Peacock Flounder

サイズ:15-38cm MAX.40cm

浅い砂地でよく見かける カレイ目、ダルマガレイ科のオサカナ 和名:モンダルマガレイ
体に青色班がたくさんあり、居場所によっては体色を変化させて天敵から身を守っているが
カリブの砂は白いためダイバーにすぐ見つかってしまう。
オスの胸ビレ軟条は長く伸びるのが特徴。
▼ページTOPへ
 かわいいお魚の部  〜 見ているだけでホッとする癒し系のお魚たち 〜
Balloonfish

サイズ:20-35cm MAX.35cm

ハリセンボンという和名の通り、千本はないけれどたくさんの針がある
目がビー玉みたいにくるくる光りとてもかわいい
泳ぐときのヒレの動きはマッハの速度で見えない。 怒ると(?)風船のようにふくらむ

Porcupinefish

サイズ: 30-60cm MAX. 90cm

とにかくデカいこのオサカナですが、和名はカワイく
ネズミフグ
上のBallonfish(ハリセンボン)と同じく、怒ると体をパンパンに膨らまします
クリクリかわいい目がキュート。 リーフ付近の中層で止まってプカプカ浮いていること多い

Honeycomb Cowfish

サイズ:18-38cm MAX.45cm

全身がハチの巣の模様で飾られているのが特徴
青、緑、黄・・・ そして明るくも暗くも変色するスゴ技の持ち主
おでこにツノのような突起がある

Smooth Trunkfish

サイズ:15-25cm MAX.30cm

黒地に白の水玉模様のボディ。横腹の部分だけ、ハチの巣模様の六角形がある
子供は超カワイイけれど、小さすぎてすぐ小さな隙間に隠れてしまい撮影が難しい・・・(困)
(↓ やっと撮れました!)

Smooth Trunkfish (Juvenile)

サイズ:豆粒〜親指のツメくらい?

上記に掲載のモノがが成魚でこちらが幼魚。
黒地に白の水玉模様のボディは大人と同じで、水玉が大人よりも黄色っぽい
サンゴの小さなすき間に隠れてプカプカ浮いている。コロコロ真ん丸でとてもかわいい♪

Spotted Trunkfish

サイズ:15-30cm MAX.40cm

黒地に白の水玉模様のボディは上の
Smooth Trunkfish とお揃い♪
色もちょっと白い下地が多いので白っぽく見えます
口の周りが白いので、きっと好物は牛乳なのでしょう

Sharpnose Puffer

サイズ:5-9cm MAX.12cm

黄色から茶褐色のボディに、目の周りや尾ビレに青く光るような筋や斑点がある
とても小さなオサカナなので、サンゴの陰の小さなくぼみにいつも隠れています
余り外には出てこないので、穴をのぞいて探してみましょう

Saddled Blenny

サイズ:4-5cm MAX.6cm

とても小さな体に大きな目。カラダに三角形の模様が並んでいます
いつもサンゴの上にチョコンと隠れているギンポの仲間
写真を撮ろうとするとすぐに隠れてしまう怖がり屋さん

Harlequin Bass

サイズ:6-9cm MAX.10cm

とにかく地味です サイズもそれほど大きくないので誰にも振り向いてもらえません
白と黒のストライプでサンゴや砂地の上にいます

Fairy Basslet

サイズ:4-7cm MAX.8cm

頭の方から半分が紫、真ん中から尾ビレにかけてが黄色
背ビレの先端に1つ、黒い丸印がある
小さいけれど色に特徴があるのでわりと目立つ

Cocoa Damselfish

サイズ:7-10cm MAX.12cm

成魚はグレーになるけれど、若い間は鮮やかな黄色の体をもつこのお魚
ポイントはしっぽ部分に黒い斑点がひとつ
体の後ろあたりが薄いグレーで、目の周りもちょっとグレー
いつもサンゴの回りでちょろちょろ泳いでいて、ジッとはしていない。落ち着きがないタイプかも?!
Yellowhead Jawfish

サイズ:5-8cm MAX.10cm

砂地に自分で小石や貝殻を集めて作ったお家からヒョッコリと垂直にフワフワ泳いでいますが
かなりの怖がり屋さんで、近づくとすぐに穴の中に隠れます
目が大きくてカエルのような愛嬌のある顔でとってもキュート♪

Trumpetfish

サイズ:45-75cm MAX.90cm

顔は馬っぽい(?)感じで形がトランペットに似ているのが名前に由来。  和名は
ヘラヤガラ
一般的には茶褐色だが、青や黄色に灰色そして赤っぽい亜種も!
サンゴのそばでヒレをヒラヒラさせて泳ぎ、動くととてもすばしっこい。縦になってじっとしていることも!

Sand Tailfish

サイズ:30-45cm MAX.60cm

真っ白なカリブの砂地に白いボディをヒラヒラ漂わせている細長いオサカナ
恥ずかしがり屋なのか、近づくと穴にヒュッとすばやく隠れます

Bluehead

サイズ:10-13cm MAX.15cm

名前の通り頭の部分が真っ青。そんなに大きくないのに、色が目立つのですぐに見つけやすい。
でもかなりすばしっこくて泳ぐのが速いから
カメラの試写体には向いていないおさかな。
でもポップな感じでとてもかわいくてクイーンエンジェルのスタッフには人気者!

Sand Diver

サイズ:10-35cm MAX.45cm

普段は砂に体を埋め、忍者のように獲物を待ち、小魚が近づいたところをガブリ!
とっても大きな口の持ち主です。 エラの上にあるホクロの様な黒い点が目印
▼ページTOPへ
 大きなお魚の部  〜 大迫力の大モノたち 今日は何に会えるかな? 〜
Whale Shark    

和名はジンベイザメ 灰色のボディに白い斑点、その模様が「甚兵衛羽織」に似ているのが名前の由来
世界中の温かい海を回遊し、カンクン近郊には6月末から9月初旬にやってきます
大きな体に似合わず穏やかな性格、そしてお好みのエサはプランクトン! 
プランクトン目当てのお魚をいつもたくさん引き連れています
海水ごとプランクトンをガバ〜っと飲み込む迫力の姿は必見!

Hawksbill Turtle

カンクン近郊にはかなりたくさんのカメさんがいます
のんびり泳ぐのかと思いきや、とても速い。競争すれば100%負けます
出会ったら、何歳か聞いてみましょう

Nurse Shark

サイズ:1.5-1.8m MAX.4.5m

顔は丸くて、上くちびるに2本のひげと背ビレが2つあるのが特徴
おとなしいサメで、サメだけにサメ肌の持ち主

Spotted Eagleray

サイズ:1.2-2m MAX.2.5m

体の背中側は黒っぽく、白い斑点があり、顔はイルカのように少し細くなっている
数匹の群れを作っている場合が多く、主に砂地にいて羽ばたくと大迫力♪
(写真は砂地でエサをムシャムシャ食べているところです)

Southern Stingray

サイズ:0.9-1.2m MAX.1.7m

表側は茶色というか、グレーというか黒で、おなか側は白。形は菱形っぽい
しっぽのつけ根あたりに毒があるトゲがあるので注意!
ヒラヒラ泳ぐ姿はじゅうたんみたい♪


Yellow Stingray

サイズ:20-30cm MAX.40cm

体は円盤型で茶褐色が多い
泳ぐときは円盤をヒラヒラさせて羽ばたくように泳ぎます
砂に埋もれて目だけがギョロリと浮き出ていることが多いので、じっくり探してみてね!

Lesser Electric Ray 

サイズ:25-38cm MAX.45cm

砂地に同化しているエイですが、
こちらは頭部に発電器官を持つため、触れるとシビレてしまうのでお触り厳禁です!
薄い褐色で、背中の模様はクッキリしているもの、していないものと様々

Atlantic Bottlenose Dolphin

ドルフィン・プログラムで会えます
通常のダイビングではごめんなさい、ほぼ会えません
カンクン近郊にも野生のイルカの群れがやってきます
ダイビングボートから見れたら超ラッキー♪

▼ページTOPへ
 会えたらラッキーなお魚の部  〜 このお魚たちに会えた日は、何かいい事ありそうな予感♪ 〜

Splendid Toadfish

紫色のシマ模様と黄色に縁取りされたヒレを持つナマズ?
いつも小さな小さな穴に潜み、出てくることはめったにないため写真を撮るのが難しい
コスメル島の固有種なのでコスメル沖で会いましょう! 私のお気に入り度ナンバーワン♪

★よく会えるポイント:コスメル島沖

Sea Horse

コスメル島でも限られたポイントにしかいない超レアもの
砂地をはうようにして進み、海藻にからみつく姿を見つけるのは至難の業!
会えた日は夢に出てきそうなほど嬉しかったりもする♪


★よく会えるポイント:コスメル島沖

Spotted Drum

サイズ:15-23cm MAX.28cm

体はモノトーンのしましまで、後ろの背ビレと尾ビレが水玉模様のおしゃれさん
幼魚から成長すると、ちょっとおデブさんになります

Spotted Drum (Juvenile)

上の成魚との違いは、なんと言っても特徴は大きな背ビレ

小さい体に似合わない大きな背ビレと尾ビレを持つ
成魚と違い、まだ背ビレと尾ビレに水玉模様がない

Tarpon

洞窟の奥、ひっそりじーっとしていることの多い大迫力の大きなお魚
淡水が好きな古代魚で、ウロコがとても大きい
洞窟の中でふと横を見るとそばにいて、
あまりの大きさにダイバーが一人増えたのかとビックリさせられたりもする

★よく会えるポイント:チャンカナブリーフの洞窟近く、洞窟の中

Polka-Dot Batfish

サイズ:15-30cm MAX.38cm

顔はダルマの様で、体はアンバランス。 魚のくせに泳ぎが不得意で、水底でじっとしていることが多い
体の横についている小さなヒレでよちよち歩き。 まれに泳ぐことも・・
アンコウ目に属する魚で、頭の先にはエサをおびきよせるためのルアーが付いている

▼ページTOPへ
 おいしそうなお魚の部  〜 考えてはいけません! 晩ごはんのおかずを・・・ 〜

Great Barracuda

サイズ:0.5-1m MAX.1.8m

下あごが大きく銀色に光る大きな魚
群れになっていることが多く、案外目の前まで近寄れたりもする
そして、おいしそう♪ (・・・だけど食べるとあまりおいしくないらしい)

Horse-eye Jack

アメリカ東南部からブラジル海域を回遊するギンガメアジの仲間
銀色に鋭く光るボディに、黄色い尾ビレと大きな目が特徴
群れになって泳いでいることが多い
大きなモノだと80cmくらいになるものも!
Parmit (Palometa)

サイズ:0.5-1m MAX.1.8m

かなり大きなサイズのアジ
楕円に近いボディに長い背ビレと腹ヒレ、矢印型の尾ビレ・・・ ヒレはどれも大きめ
大きな群れより単独でいることの方が多い
Chub

サイズ:30-60cm MAX.75cm

ジャングルツアーやダイビングでもよくお目にかかる世界中の温暖な海域にいる普通の魚
珍しくはないですが、とても人懐っこい性格、群れで水面近くまでやってきます
お寿司のネタにもなるようですが、雑食なので餌が安定する一時期以外は食べられないらしい
Scorpionfish

顔はイカツクて、目立たない色をしていることが多い
大きなヒレと大きな目、厚いくちびるを持ちなかなか愛嬌のある顔をしている
砂地やサンゴのそばでじっとしてるが、猛毒を持つ場合が多いので石と間違えて触れないように!
Black Grouper

サイズ:45-90cm MAX.1.2m

分厚い唇を持つ大きなオサカナ。泳ぐ姿ものんびりした感じ
大きなサンゴの穴や岩陰でじーっとしていることが多い
名前の通り本流は黒いボディで、この方は色違い
▼ページTOPへ
 エビ・カニ・くねくね動物の部  〜 よく見るとかわいい、岩陰の住民たち 〜

Caribbean Spiny Lobster

体にトゲトゲがあるカリブ海のロブスター
昼間は岩陰に潜み頭だけ出していて、あまり外には出てこないが
サンゴの上を歩いている姿に出くわすとラッキー
そしてとても美味しい♪ でも捕獲厳禁! ご賞味はレストランで。

Spanish Lobster

サイズ:20-30cm


いつも狭いところにへばりついていて、なかなかみんなの前に姿を現してくれないロブスター
別名ターキークレイフィッシュ、ガルシアンクレイフィッシュ、スペインザリガニなど沢山の名前を持つ
コロコロ丸くザリガニ君似 表面はザラザラしていてとっても硬い殻を持つ

Channel Clinging Crab

ゴツゴツしたカニで岩陰の穴に潜んでいる
岩やサンゴと同化した色の場合もよくあるのでじっくり穴の中を探してみましょう
結構大きなサイズのモノもいて、いつも冬場のカニ鍋を思い出してしまう (注:食べたことはありません)

写真のもので足を広げて50cm程度。 デカイ!

Batwing Coral Crab

コロリと丸い形のカニ
体と同様、手のハサミも丸いところがちょっとかわいい感じ

Yellowline Arrow Crab

竹細工のような細い細い足を持つカニ
主にサンゴのすき間に隠れている
ハサミは薄い紫色、胴体部分にラインが入っていておしゃれ

Decorator Crab    

海の中にあるスポンジやイソギンチャクなどを体に乗せて
カモフラージュする、かくれんぼが大好きなカニ
この名前に属するカニは無数にあり、住む場所や環境により様々な姿が見られる

Pederson Cleaner Shrimp

サイズ:1.5-2.5cm
Corkscrew Anemone というイソギンチャクのところに、いつもいるのがこの透明なエビさん

体にはラベンダー・ブルーのラインが入っている
白ーい長いヒゲ(触覚)を持つこのエビさんは隠れていても、いつもヒゲだけが出ている

これは魚を掃除(=彼らにとっては食事)するのに、近くを通る魚をおびき寄せるためのアピール

Caribbean Reef Octopus

岩陰の穴に隠れ、ほとんど外には出てこないタコ
穴の前には、食べ捨てた貝殻が転がっているので、隠れ家はすぐにばれてしまいます。
自由自在にカラダの色を、岩や砂の色に変えることができ、
危険を感じると、得意の墨を吐き出します

Green Moray

サイズ:90cm-1.5m MAX.2.4m

その名の通り、全身緑色のウツボ。噛まれると痛そうですが顔はカワイイ♪
ウツボと言ってもかなりの大きさで迫力満点。 大きいもので太さは人の太モモくらい?
穴から顔を出している事が多い。泳ぐ時はクネクネとヘビのように泳ぎしかも速い

Spotted Moray

サイズ:45-90cm MAX.1.2m

白地に黒の水玉模様のウツボさん
さんごのすき間から顔だけ、しっぽだけのぞかせている
歯が鋭いので噛まれないように、決して手は出さないで・・・

Goldentail Moray

サイズ:30-45cm MAX.60m

他のウツボと比べると少し小型のウツボちゃん
それでも自慢の鋭い歯をむき出しにし、いつでも威嚇準備OK!
パチクリとしたお目目に騙されて、うっかり手出しはしないように
カメラを向ければ、ほらこの通り。いつでもカメラ目線です♪

Chain Moray

サイズ:30-45cm MAX.75m

体中にチェーンを巻いているかのような模様で、水中でも目立ってます
浅いリーフや岩の沿岸に住むのを好みます
好きな食べ物はカニだそうで、ちょっと贅沢なんです!
顔が若干丸いので、ほかのウツボよりちょっとだけ優しく見えます★

▼ページTOPへ
 静かな生き物の部  〜 じっとしているけれど、海を彩る興味深い生き物たち 〜
Cushion Sea Star

かなり大きなサイズできれいな星型のヒトデ
砂地にゴロリと転がっています
硬くてトゲトゲがあり、お土産やさんでもよく売られていますが
海からのお持ち帰りはもちろんできません××

Sea Fan

海水にそよそよとそよぐウミウチワ
網目になっていて透かして見るととてもキレイ
キレイなFlamingo Tangueがくっついてることも。
近づいてよーく見てみてくださいね!

Flamingo Tongue

上記のSea Fanにくっついている貝。 和名はウミウサギガイ科のカフスボタンガイ
貝殻はクリーム色で、黒のラインで囲まれたオレンジ色のだ円模様がついている
大きさは2cmほど。ピカピカ&ツルツルでとてもきれい♪
貝殻の裏面に体があり、しっかりとSea Fanにしがみついているので、取ろうとしたらイヤがります・・・

Painted Elysia

サイズ:1-2.5cm MAX.3cm

明るい赤・青・緑・黄のしま模様が特徴の貝
頭の触角の形がアルファベットの 『 Y 』 の形に見える、ゴクラクミドリガイの仲間
写真のような海草の上を好み、浅瀬のリーフで見つけることができる
とにかく小さい。 目を凝らしてよぉーく見ないと、見逃してしまう・・・

Lettuce Sea Slug    

サイズ:2.5-5cm MAX.10cm

レタスのようにヒラヒラした背中が印象的
よく見られるのは深緑色ですが、他にも白・赤・青・緑色の個体もいる
サンゴや藻など、擬態しやすい場所を好むので見つけるのが大変!!

Queen Conch

砂地にいることが多く、裏を向いているととっても見つけにくい巨大な巻貝
ズッシリ重〜いこの貝を裏返せば、ピカピカとピンク色に輝くキレイな内側に驚きです!
中身は食用、こちらではCARACOL(巻貝)と言えばこちらの貝!
コリコリ美味しい身がタップリ詰まっています。 貝殻はお土産屋さんなどでも売られています

Sunrise Tellin    

サイズ:3.5-6.0cm MAX.7.5cm

ツルツルで磨かれたような表面はとてもキレイで、よく見られるのは白・黄・ピンクのしましま模様
浅く平らな砂地を好み、チャンカナブ国立公園でも簡単に発見できちゃう!!

Christmas Tree Worm

サンゴに寄生するゴカイ。釣りのエサなどに使う虫さん。 本体はサンゴの中
サンゴの表面に名前の通り、クリスマスツリーの形をしたカワイイ突起を出して呼吸と食事をしている
そばに近づくとサンゴの内部に作った管の中に「ピュッ!」っと隠れてフタをしてしまう
指でポチポチつつきだすとやめられません・・・
和名:
イバラカンザシ

Social Feather Duster

上記の 『Christmas Tree Worm』 と同じく虫サンの仲間

サンゴに寄生するゴカイ。釣りのエサなどに使う虫さん
ヒラヒラ動いて、近くに行くとヒュっと姿を消します。
カリブ海のお花、ヒラヒラ揺れる姿を見てみてくださいね!
Split-crown Feather Duster

こちらも、海底の砂地にやサンゴに寄生するゴカイの仲間
他のFeather Duster、Christmas Tree Worm などよりも
用心深いせいか、
1mほど近づいただけでもすぐに引っ込んでしまう
そのせいかなのか、人に気付いてもらえず人気度は一向に上がらない・・・

Purple Crowned Sea Goddess

サイズ:1.2-2cm MAX.2.5cm

黄色で縁取りされた帯、背には白と黒の模様、そして触覚は紫色をしているウミウシ
サンゴ周辺に住み、水中にあるカイメンを好んで食べる
この周辺で見られるウミウシの中では、若干大きめで見つけやすい

Sponge Brittle Star

クネクネのヒトデさん。 サンゴの上やすき間をニョロニョロ動く
活動は主に夜。 攻撃されると取られた腕(?)を残して逃げるそう
体の一部を犠牲にしても、生きていこうとする強い方です

Red Heart Urchin

かわいい形ですが、実はウニです・・・
置物としてお土産やさんにもよく並んでいて、見かけたことのある方もいらっしゃるのでは?
砂地にコロコロ転がっています♪

Long-spined Urchin

長いトゲトゲを持つウニです
ご覧の通り、身はピンポン玉くらいなので食べれるところはほぼありません・・・

Giant Anemone

サンゴの表面やすき間にソヨソヨ揺れているイソギンチャク
感触はゼリーっぽい感じで、魚を捕まえるための触手がある
小さな生き物たちの棲家にもなっていて、エビやカニが隠れていたりもするので
よーく探してみてくださいね!

Brain Coral

脳ミソのような模様がついたハードコーラル
和名もその名の通り、脳サンゴ
上記の 『Christmas Tree Worm』 のお家でもあります

Porous Sea Rods

ヒラヒラゆらめくソフトコーラル
植物のようにも見えますがサンゴの一種で、オサカナの隠れ家にもなります

▼ページTOPへ

 カリブ海近郊のダイビングで見ることができるお魚たちを集めてみました
 ダイビングの予習に・復習に、旅の思い出に・・・
 海の生き物を知るとダイビングの楽しみも倍増すること間違いなしです!
 皆様のナイスショットもどしどしお送りください!
 (注:カテゴリ分類&コメントは私たちスタッフの独断や好みによったりよらなかったりもします・・・) 


キレイな魚の部 かわいい魚の部 大きな魚の部 会えたらラッキーな魚の部 おいしそうな魚の部 エビ・カニ・クネクネの部 静かな生き物の部